野菜を買いに16区のマルシェへ

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Joël Thiébault au marché Avenue Président Wilson
Joël Thiébault au marché Avenue Président Wilson

去年から気にかかっていた八百屋さんへ、とうとう行きました。水曜日に地下鉄に乗って40分もかけて朝市へ行くという贅沢は年金生活者ならではの特権で す。パリ郊外で野菜を生産しているジョエル(Joël Thiébault)さんの話を初めて聞いたのは数年前のことでした。プロのシェフにも一目置かれているジョエルさんは様々な野菜を丹誠込めて生産し、そ れを自ら16区のマルシェで売っているのです。19区にあるアートセンター「104」でも毎土曜日、生産農家が直接野菜を販売し、とても新鮮で美味しいの ですが、野菜の種類が少ないのが玉に傷。それに引き換え、ジョエルさんのスタンドには他では手に入らない珍しい野菜も並び、わざわざ来た甲斐があったと大 満足した私です。ちなみに4種類のニンジンと、2種類のビート、ダイコン、そしてブロッコリを買いました。ピンクと白のビート(betterave chioggia)も買いたかったのに、本日はなし。残念至極!(2月11日)

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