パリのイタリア食料品店と Prosciutto di Parma

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Prosciutto di Parma / RAP
Prosciutto di Parma / RAP

パリの9区には、昔の面影を残す小さな商店がまだ残っています。ノートル・ダム・ド・ロレット教会の裏側の地区です。そこに5ヶ月前に開店した食料品店「RAP」はイタリア産の自然食品を中心にした店です。ワイン・セラーには約4000本、180種類の各地のイタリア・ワインが揃っており、ナチュラル系では1番かもしれません。

その「RAP」で一昨日、パルマの生ハム試食会があったので、参加してきました。パルマの小さな生産者が集まって組織「Consorzio del Prosciutto di Parma」を作り、その品質を管理しているそうです。この組織の生ハムは「王冠」印を付けているので、他のハムと区別できるとは店長のアレキサンドラさんの説明でした。そして、地下にある部屋で試食の始まり。醸成期間により、18ヶ月、24ヶ月、36ヶ月の3種類とそれぞれに合わせたワインが振舞われ、蕩けるような美味のプロシュート・ディ・パルマに舌鼓を打ちました。試食会とは言え、しっかりお代わりもでき、予期せぬランチを取れた私は大満足。

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s182n668y8 12/20/2019 01:17

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