お墓参りはハイキングのよう cimetière japonais

Published on by Kayoko

お墓参りはハイキングのよう cimetière japonais

本日、母とお墓参りに出かけました。バスや電車を乗り継ぎ、片道2時間半かかってお墓に着きました。家族の墓は元々下関にあったのですが、骨壷を入れる場所が手狭になり、本籍地も首都圏に移したのを契機に新しい墓所を両親が購入したのです。2年前に父が他界し、祖父母と一緒にそこに入っています。いつ行っても墓地の巨大さには圧倒されます。1965年に静岡県に作られた公園墓地と呼ばれるここは、見渡す限り、緑の木々とお墓です。母は富士山がよく見えるのでここを選んだと言っていますが、私はまだきれいな富士山を見たことがありません。総面積は213万m2、気が遠くなるくらい広大な土地に同じお墓が並んでいます。区画数から考えると約7万家族がここに眠っていることになります。 死者を埋葬する、あるいは遺灰を墓所に納めるという習慣がある限り、墓地の需要は増え続ける一方ですので、霊園が拡張し続けるのも頷けます。

5月はどこへ行ってもツツジだらけの日本ですが、ここも例外ではなく、様々なツツジが咲き乱れていました。家を出たのが10時20分、そして家に戻ったのが16時、お線香を上げた時間は僅か15分という駆け足墓参でした。

Fuji Cemetry

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Azalée japonaise

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