世界一のチーズ職人は日本在住  Fabien Degoulet le meilleur fromager du monde  

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Mondial du fromage
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トゥール(Tours)で「世界一のチーズ職人」を決めるコンクール(Concours Mondial du Meilleur Fromager 2015)が昨日開かれ、「日本在住のフランス人、ファビアン・デグレ(Fabien Degoulet)さんが優勝」というニュースがテレビで流れていました。チーズと日本という組み合わせが意外だったので、耳を傾けました。乳製品販売業の家に生まれたファビアンさんは子供の頃から日本に惹かれ、パリの東洋語学校で日本語を学んだ後、来日したそうです。 31歳のファビアンさんは、現在は東京のフェルミエというチーズ屋に勤務なさっています。このコンクールは、第1回が2年前に開催され、日本人が1位になりました。今回は、最終審査に残った12人が知識とアート面で力を競いましたが、そのうちの2人は日本人です。日本人がこんなにチーズの世界に進出しているとは夢にも思いませんでした。スィーツ界にはすでに日本人が深く食い込んでいますが、チーズ界でも日本パワーが力を発揮し始めたようです。

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