ブリュッセルは歩行者天国   La zone piétonne à Bruxelles

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Boulevard Anspach in Brussel

Boulevard Anspach in Brussel

毎月1回のブリュッセル行き。パリからは超特急列車タリス(Thalys)で僅か1時間22分、フランス語を話し、見かけもフランス人と変わらないブリュッセルの人たち。でも行く度に文化が違うなぁと感ぜずにはいられません。今回びっくりしたのは市内の中心地区がほとんど歩行者天国になっていたことです。ブリュッセルで最も有名なのは市庁舎や王の家があるグラン・プラース(Grand-Place)で、当然ながら車は通りませんが、主要な大通りまでが歩行者天国になっていたのには本当に驚きました。パリで言うならオペラ大通りにあたるアンスパック大通り(Boulevard Anspach)にベンチやテーブルが置かれ・道路には様々な模様や印が描かれています。子供が飛び跳ねて遊べるゲームのマスもそのひとつ。つい一ヶ月前までは車がたくさん走っていた大通りが公園のように様変わりしているではありませんか。

今年の6月末にブリュッセルはヨーロッパで一番広い歩行者ゾーンを保有する町となりました。CO2量を減らし、市民に快適な生活を提供するのが目的です。交通を根本から見直し、道路標識を作り直し、、、たいへんな努力を要したわけですが、市民はこれをポジティフに捉えているようです。

Grand Place / Grote Markt

Grand Place / Grote Markt

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