上海旅行*1日目*  Voyage à Shanghai

Published on by Kayoko

Pudong district, Huangpu River
Pudong district, Huangpu River

娘が仕事で上海へ行くというので、私も急に上海行きを決めました。日本人にはヴィザが不要なので、こういうことが可能なのです。

パリから10時間半かかって上海に着き、ホテルに入ったのは現地時間の午前11時。以前から上海に行ったら「ショーロンポーを食べよう」と思っていたので、早速、評判の「沈大成」へ。この店は歩行者天国の繁華街「南京東路」の真ん中にあります。店の横には大きな人だかりが、、、何かと思って近寄ってみると、青いお団子( 豆沙 青团)を買う為に長い行列ができているのでした。私も手振り身振りで3元50(約60円)を払い、1個買いました。 もっちりした皮に小豆餡が入っています。よく見ると、あちらこちらでこのお団子が飛ぶように売れていました。

さて、目的のショーロンポー( 蟹粉笼包)は字が示す通りカニ風味、6個入りで20元(約350円)。ほっぺたが落ちそうなくらい美味でした。折角なので、カニ入り(蟹粉面)ラーメンも注文、合計68元支払いました。

美味しいランチで良いスタートを切った見物第1日目は、景徳鎮が唸るほど並んだ上海博物館、南京東路にあるマッサージ店「桃源郷」、 黄浦江に沿って 重厚な建築物が並ぶ「外灘」を経て、フランス租界区にある雲南料理店「Lost Heaven」でスパイスのたっぷり効いた辛〜い料理で幕を閉じました。

Restaurant "沈大成" in Nanjing Road

Restaurant "沈大成" in Nanjing Road

Xiaolongbao

Xiaolongbao

Dish with Fencai design of peaches Jingdezhen ware / Yongzheng Reign (A.D. 1723 - 1735), Qing

Dish with Fencai design of peaches Jingdezhen ware / Yongzheng Reign (A.D. 1723 - 1735), Qing

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