ブリュッセルで見かけたストリート・ミュージシャン Un musicien à Bruxelles

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恒例のクリスマス市が始まったブリュッセルは観光客と買い物客で大賑わい。テロの影響で客足が遠のくかもと考えるのは日本人だけかもしれません。1847年に建てられた老舗が軒を並べるショッピング・アーケード「ギャルリー・サン・チュベール Galeries royales Saint Hubert」もすっかりクリスマスの装い。ついつい店内に吸い込まれそうになります。店によっては「ブラック・フライデー」の表示が踊り、私たちを誘惑します。これは元々アメリカの感謝祭(Thanksgiving)の翌日に行われる「大バーゲンの日」を指すのですが、最近はヨーロッパでも便乗して行われるようになりました。この日に限って「全製品が40%引き」などと魅力いっぱいのショッピング日なのです。

さて、そのギャルリーの近くに大きな人だかりがありました。耳に心地よいパンフルート(サンポーニャ)の音色が流れています。たったひとりで太鼓を担ぎ、人形を操りながらパンフルートを演奏しているミュージシャンがいたのです。ついつい買い物を忘れて音楽に耳を傾けました。

un musicien extraordinaire dans la rue de Bruxelles

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