緑の粘土は奇跡を起こす? Argile verte

Published on by Kayoko

緑の粘土は奇跡を起こす? Argile verte

左手の関節炎が痛むのでお医者さまに相談したら、1ヶ月分の消炎剤と胃薬を処方されました。飲み始めて5日くらいは問題なかったのですが、その後は薬を飲むと胃が重苦しくなり消化不良状態に陥った為、薬を中止しました。その代わりに始めたのが「緑の粘土 (argile verte)」の湿布です。これはモンモリロナイト (montmorillonite) という粘土質の鉱物を砕いて粉末にし、水を加えてペースト状にして使います。

この緑の粘土を患部に分厚く塗り、それをサランラップで覆い、2時間以上そのままにします。粘土には老廃物を吸収する力があり、痛みを鎮めると言われているからです。まだ5回しかしていない所為か、関節炎に関する効果のほどは何とも言えませんが、ここで思わぬ発見がありました。所謂セレンディピティ(serendipity) に出会ったのです。湿布をした方の左手の甲がスベスベになっているではありませんか。日頃、ハンドクリームを使わない私の手はいつもガサガサなのに、気が付いたら湿布をした部分が綺麗になっていたのです。この粘土は自然食品店で売っていて、1キロで4ユーロ弱と値段も手頃です。今度は「顔のパックに利用してみようかしら」なんて思っていますが、まずは関節炎を何とかしたいものです。

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