バンクシーの作品展がパリで始まる Banksy à Paris

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Rage, the Flower Thrower (2005) in Bethlehem

Rage, the Flower Thrower (2005) in Bethlehem

謎のストリート・アーティストとして、世界中で有名になったバンクシーの作品がパリで見られる!というので、9区の会場でまで出かけました。1996年頃から活躍を始めたバンクシーですが、「落書き」が違法行為であることは彼が育ったイギリスのブリストル(?)でも同じこと。

If graffiti changed anything - il would be illegal (2011) in London

様々な仕掛けを駆使し、未だに正体を隠しています。神出鬼没な彼はパレスティナの荒廃した街角にも落書きを残しました。落書きの命は短く、実際の作品を目にする機会はなかなかありません。でも永遠に、多くの人の目に触れさせる方法があります。それは写真です。こうして作品展は生まれました。

この展覧会は《The World of Banksy》 と題して、エスパス・ラファイエット・ドゥルーオ(Espace Lafayette Drouotで7月31日まで開かれています。

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