パリの朝市も隔離? Encore faire son marché ?

Published on by Kayoko

パリの朝市も隔離? Encore faire son marché ?

パリの朝市は今のところ、通常通り開かれています。しかし、店舗のように入場制限などをすることは無理な為、客同士の接近をコントロールすることはできません。隔離政策後もいつものように買い物客が集まり、のんびりとした空気が流れています。規則が厳しくなる中、この朝市が問題になっています。明日、新しい対策が発表される予定ですが、夜の外出制限や隔離期間の延長が発表されると見られていて、朝市の閉鎖もあり得ます。昨夜すでに、隔離規則を破った場合の罰則が変更になりました。これまで初回135ユーロだったのが、15日以内に2回違反すると1500ユーロ、30日以内に4回の違反では3700ユーロの罰金に加え、6ヶ月以内の禁固刑が適用されます。

食料品の買い出しを理由に外出を楽しみにしていた私ですが、こういう考え方自体が批判されています。元気でもウイルス保菌者の可能性があると覚悟し、一切外出しないことが大切だとは分かりますが、この状態が延々と続くと思うと、、、やっぱり憂鬱になります。

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