白妙が満開!Le cerisier du jardin des Plantes

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白妙が満開!Le cerisier du jardin des Plantes

散歩で通る度に眺めていた植物公園(Jardin des Plantes)の桜の木。この公園で最も人気の木がこのサトザクラ群「シロタエ(白妙)」です。5つ以上の蕾が開いたのが3月20日のこと。日を追うごとに暖かくなり、おまけに今日からサマー・タイム。サクラが満開になるわけですね。

この桜が植えられたのは1960年頃ですから、老木ではありませんが、枝を長く横に伸ばし、白い八重の花を溢れるように付けた姿は見応えがあります。

この近くにもう1本、大きな桜の木があります。こちらは同じサトザクラ群の「カンザン(関山)」で、まだ蕾が少し膨らんできたところです。カンザンはピンク色の八重桜、パリで最も多く見かけるような気がしますが、派手で目立つ所為かもしれません。1週間後が楽しみですね。

パリの南にあるソース公園(Parc des Sceaux)の八重桜はその圧倒する本数で有名ですが、今は自宅から10キロ圏内での外出しか認められていないので、パリ右岸の住人にとっては微妙かもしれません。

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