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ベルギーで紅茶キノコに再会! Konbu-tcha?

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ベルギーで紅茶キノコに再会!      Konbu-tcha?

ブリュッセルの住宅地のひとつにサン・ジル地区(Saint Gilles)があります。テロで有名になったモレンベックほどではありませんが、ミディ駅に近い北側にはアラブ系の人たちが多く住んでいて、朝市の八百屋さんはモコッコ人です。その八百屋さんたちは支払い金額の端数をいつも切り捨ててくれます。お釣りを誤魔化されるのではと気を使うパリとは大違い、優しい心遣いにホッとするのがこの地区なのです。 ここで、昨日大きなガレージセールがありました。主だった通りが交通止めとなり、たくさんの古道具が所狭しと並べられました。冷やかし半分に覗いていたら、可愛い「スミレのモチーフ」のコーヒカップがあったので、1ユーロでゲットしました。家でよく見たら、ババリア地方のメーカー品でした。思わぬ収穫にニッコリ。...

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上海旅行*3日目  Voyage à Shanghai

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上海旅行*3日目  Voyage à Shanghai

知らない街に行くとなかなか土地勘が掴めないものです。そんな時に便利なのが観光バス。私は2日間バスとフェリー乗り放題で浦東エリアと外灘を結ぶ観光トンネル1回乗車付き90元(約1560円)券を購入しました。クレジットカード・サイズの赤いカードとイヤフォーンを受け取り、いざ出発。バスやフェリーに乗る度にこのカードを提示します。イヤフォーンはもちろんバスでガイドを聞く為で、とても役に立ちました。トンネル乗車代は50元ですから、半分以上はこの費用ですね。利用して初めて判りました。ちなみにフェリー代は1回2元です。...

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上海旅行*2日目  Voyage à Shanghai

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上海旅行*2日目  Voyage à Shanghai

爽やかに目覚めた2日目は、「上海に来たら服を作る」という外国人に習い、私もファブリック・マーケット(轻纺面料市场)へ。服の仕上がりには最低24時間必要なので、上海に着いたら早めに行った方が無難です。ここは仕立て屋さんが集まった大きなビルで、紳士物専門のテーラーやシャネル・スーツのコピー屋さん、スカーフを売り込む既製服屋もありました。シャネル風ドレスの300元(約5200円)は安いですが、手持ちの綿ドレスのコピー制作費用が200元は高いですね。このビルの前の歩道にはアクセサリー・小物を売る人たちが風呂敷を広げています。値段は「お客さんの顔を見て決める」みたいですので、ご注意を。...

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上海旅行*1日目*  Voyage à Shanghai

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上海旅行*1日目*  Voyage à Shanghai

娘が仕事で上海へ行くというので、私も急に上海行きを決めました。日本人にはヴィザが不要なので、こういうことが可能なのです。 パリから10時間半かかって上海に着き、ホテルに入ったのは現地時間の午前11時。以前から上海に行ったら「ショーロンポーを食べよう」と思っていたので、早速、評判の「沈大成」へ。この店は歩行者天国の繁華街「南京東路」の真ん中にあります。店の横には大きな人だかりが、、、何かと思って近寄ってみると、青いお団子( 豆沙 青团)を買う為に長い行列ができているのでした。私も手振り身振りで3元50(約60円)を払い、1個買いました。...

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ブリュッセルにはフランス人がいっぱい  Français à Bruxelles

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ブリュッセルにはフランス人がいっぱい  Français à Bruxelles

ベルギーの首都ブリュッセルに最も多い外国人はフランス人です。ブリュッセルの人口は118万人弱で、そのうちの3分の1が外国籍。欧州連合(EU)の中心でもあるので、外国人が多いのは頷けますが、2000年に3万4000人だったフランス人が毎年増え続け、今年1月の統計では6万人を越しました。「ブリュッセルはパリ21区」(パリには20区あります)と言われる所以です。どうしてこのような現象が起きているのでしょうか。ひとつには、パリと比べて就職し易いことがあげられます。フランスでは高学歴でも就職先の見つからない若者が増え、社会問題となっていますが、ベルギーでは学位があれば、フランスより仕事が見つかり易いようです。次に、パリと比べて住居費の安いことが上げられます。賃貸料は半額以下で、アパート購入なら3分の1の値段です。また緑が多く、公園には犬のトイレや遊び場も確保されています。車は必ず歩行者を優先して止まってくれるので、パリのドライバーに慣れている私としてはよく面食らいますが。総合的にみて、生活し易い環境と言えます。...

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ブリュッセルはお花でいっぱい!  Flower Time in Brussels

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ブリュッセルはお花でいっぱい!  Flower Time in Brussels

ブリュッセルで「フラワー・タイム Flower Time」がありました。これは13日から今日まで開催されたイベントです。2013年夏、ブリュッセルのグラン・プラース(Grand-Place)は花で埋まりました。広場に花の絨毯が敷かれたのです。4日間で2万人以上が集まったと言われています。今年はその第2回目。グラン・プラースにある15世紀に建てられたゴシック様式の市庁舎も花でいっぱいになりました。ホールや各部屋はもちろん、階段や通路にもフラワー・アレンジメントが置かれたのです。これはベルギーを代表する1808年創立のゲント王立植物協会(Société...

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ニュルンベルクの水のパビリオン    Hexagonal Water Pavilion by Jeppe Hein

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ニュルンベルクの水のパビリオン    Hexagonal Water Pavilion by Jeppe Hein

パリよりずっと暑かったニュルンベルクの週末。毎日35度を越す猛暑の町には泉(brunnen)がたくさんありました。広場や教会の横で静かに水を出しています。そこで子供や犬が水浴びをしていました。現代美術館(Neues Museum)前の広場(Klarissenplatz)には2012年に設置された「Hexagonal Water Pavilion」と題した噴水がありました。これは、ベルリンを本拠地に活躍するデンマーク人アーティストのイブ・ハイン(Jeppe Hein)の作品です。暑い時に市民に水浴...

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ルーカス・クラナッハの展覧会  Lucas Cranach

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ルーカス・クラナッハの展覧会  Lucas Cranach

ニュルンベルクにあるゲルマン民族博物館に、今、ルーカス・クラナッハ(父)の作品が展示されています。「ヴィーナスとルターの間で Between Venus and Luther / Cranach’s Media of Seduction」と題されたこの展覧会には絵画を中心とする約20点の作品が集められ、同時期の画家の作品と並んで鑑賞できるようになっています。代表的な「ヴィーナスとキューピッド」シリーズやマルティン・ルターの肖像画だけでなく、「不釣り合いなカップル」や「フレデリック三世」など、人物の表情が強く語りかけてくる作品がたくさん展示されているのです。この企画は来年の5月までです。...

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ニュルンベルク旅行  Nürnberg

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ニュルンベルク旅行  Nürnberg

週末を利用してニュルンベルク(Nürnberg)へ行きました。日本では、ニュルンベルク裁判の町として知られていますが、他にも有名なものがたくさんあります。ルネッサンス期の画家アルブレヒト・デューラー(Albrecht Dürer)はここで一生を過ごしました。町じゅうに彼の名前が溢れ、空港の名前も「アルブレヒト・デューラー空港」、ドイツ最大規模と言われるゲルマン民族博物館(Germanische Nationalmuseum)には8枚の絵画が展示されています。17世紀から続く伝統のクリスマス市(Christkindlmarkt)はヨーロッパで最も人気のある市のひとつで、外国からも観光客が多く訪れます。今年は11月27日からで、夏の間は影も形もありませんが、どうしてもクリスマス・グッズを買いたい人の為に専門店「Käthe...

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ブリュッセル南駅は国際列車駅  Gare du Midi à Bruxelles

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ブリュッセル南駅は国際列車駅  Gare du Midi à Bruxelles

ブリュッセル南駅はフランス、イギリス、ドイツ、オランダ等への国際列車発着駅、私は毎月ブリュッセルへ行くので、この駅のお世話になります。パリの駅に比べて断然便利なのは、食べ物をテイクアウトできる店がたくさんあることで、好みの軽食が手に入ります。不味いサンドイッチのスタンドしかないパリの駅とは大違い、ベルギー・チョコやゴーフルを売る店もたくさんあります。その上、スーパー・マーケットまであるので、その日の買い物をして帰ります。待合室近くには、無料の携帯電話チャージャーがあり、自転車のようなペダルを踏んで自家発電。ベンチにただ座っているより運動になってチャージもできるという一石二鳥のアイデア機です。...

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