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trip

ブリュッセルは歩行者天国   La zone piétonne à Bruxelles

Published on by Kayoko

ブリュッセルは歩行者天国   La zone piétonne à Bruxelles

Boulevard Anspach in Brussel 毎月1回のブリュッセル行き。パリからは超特急列車タリス(Thalys)で僅か1時間22分、フランス語を話し、見かけもフランス人と変わらないブリュッセルの人たち。でも行く度に文化が違うなぁと感ぜずにはいられません。今回びっくりしたのは市内の中心地区がほとんど歩行者天国になっていたことです。ブリュッセルで最も有名なのは市庁舎や王の家があるグラン・プラース(Grand-Place)で、当然ながら車は通りませんが、主要な大通りまでが歩行者天国になっていたのには本当に驚きました。パリで言うならオペラ大通りにあたるアンスパック大通り(Boulevard...

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ノルマンディーの日曜日  Un dimanche en Normandie

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ノルマンディーの日曜日  Un dimanche en Normandie

ノルマンディー 地方まで出かけました。パリのサン・ラザール駅から列車で約1時間、人口2100人の小さな町にYさんが家族と暮らしていらっしゃいます。今日は年に1度の町を挙げての古道具市があると聞いてお邪魔しました。澄み切った青空が広がり、長閑な田園風景の中に佇む可愛い町。12世紀に建てられたロマネスク様式の教会は大事に利用されているとお見受けしました。 Yさんのお宅は築200年以上で、宝物がたくさん見つかりそうな雰囲気の田舎家です。その上、庭が2つもあって、イチジクやリンゴ、サクランボ、モモ等、果樹が至る所に植わっているのです。もちろん、綺麗なお花もいっぱい咲いています。その庭でご馳走に舌鼓を打ち、お土産にシャクナゲとダイオウ(rhubarbe)までいただいて、幸せな1日を過ごして帰途に着きました。もちろん、家に帰ってすぐにダイオウのコンポートを作ったことは言うまでもありません。 Lunch...

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お墓参りはハイキングのよう cimetière japonais

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お墓参りはハイキングのよう cimetière japonais

本日、母とお墓参りに出かけました。バスや電車を乗り継ぎ、片道2時間半かかってお墓に着きました。家族の墓は元々下関にあったのですが、骨壷を入れる場所が手狭になり、本籍地も首都圏に移したのを契機に新しい墓所を両親が購入したのです。2年前に父が他界し、祖父母と一緒にそこに入っています。いつ行っても墓地の巨大さには圧倒されます。1965年に静岡県に作られた公園墓地と呼ばれるここは、見渡す限り、緑の木々とお墓です。母は富士山がよく見えるのでここを選んだと言っていますが、私はまだきれいな富士山を見たことがありません。総面積は213万m2、気が遠くなるくらい広大な土地に同じお墓が並んでいます。区画数から考えると約7万家族がここに眠っていることになります。...

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パリから羽田へ里帰り  Paris-Haneda : AF272

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パリから羽田へ里帰り          Paris-Haneda : AF272

久し振りに日本へ里帰りです。息子が初めての子供を連れて日本へ行くので、私は孫の世話係兼実家の接客係という役割です。私の母にとっては外国からの曾孫ですので、言葉の壁もあり、より緊張を強いられます。私の労働力に全面的に期待を寄せるわけです。布団を干すにしても母の腕力では押入れから出すこと自体、たいへんな努力を要します。まして、それを2階のベランダに並べるのは不可能というより他ありません。 さて、パリから羽田行きの直行便に乗りました。機内は空いており、機体も新しいので、とてもゆったりした空の旅です。 「11時間の長旅をいかに快適に過ごすか?」がいつもテーマになり、重いのを覚悟でノート型コンピュータをバッグに入れて出かけました。家から本を持ってくるのを忘れたので、出発ロビー売店で本を1冊購入。ピエール・ルメートル(Pierre...

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ブリュッセルの桜 Cerisiers de Bruxelles

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ブリュッセルの桜 Cerisiers de Bruxelles

週末をブリュッセルで過ごしてきました。恒例となった毎月1度の小旅行です。いつもベルギーの新幹線タリス(Thalys)を利用するので、もうすぐタリス・カードのグレードが1つ上がってグレーからベージュに変わるようです。ポイントが貯まると切符に変えられるのは航空会社のマイルと同じです。2009年のジョージ・クルーニー主演映画「In the air」は、マイルを貯めるのが趣味の主人公の話で、航空会社やホテルのポイント・カードが山ほど登場します。それまではポイント・カードに一切興味がなかった私ですが、その映画を見て以来、ポイント・カードを持つようになりました。そのうちの1枚がタリス・カードです。変更不可の格安切符でも、カードを持っていると、空席があり次第、別の列車に乗ることができるのも特典のひとつです。...

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ベリー地方で赤木画伯展覧会

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ベリー地方で赤木画伯展覧会

3月13日から31日まで日本が誇る洋画家赤木さんの展覧会が開かれています。赤木さんはパリの街を描いて60年、どうしてベリー地方で展覧会?と疑問を抱きつつ、片道278キロある「サンタマン・モンロン」という町まで行ってきました。ここは知る人ぞ知る「金細工」の町で、展覧会場は15年前に完成したピラミッド型の Cité de l'Or (黄金都市)と名付けられた場所でした。田舎に忽然と現れた超モダンなピラミッド内には、金細工に関する常設美術館があり、コンサート・ホールと企画展用の素晴らしい空間がありました。こんな田舎にこんな場所がという驚きの世界があったのです。ユネスコ世界遺産に指定されているブルジュの町の近くで、ジョルジュ・サンドのノアン館も遠くありません。ベリー地方へお出かけの際は、このサンタマン・モンロンまで足を延ばされてはいかがですか? Kojiro...

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ブリュッセルの不思議な店

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ブリュッセルの不思議な店

ブリュッセルで不思議な店を見つけました。繁華街のルイーズから少し行った場所にこの店はありました。名前は「ジョウヌ」、フランス語で黄色という意味です。日本人がやっているからこの名前?と思ったりしましたが、命名についてはまだ訊いていません。何故、不思議な店かというと、営業項目が「ヘアサロン」「指圧・整体」「占い屋」となっているからです。美容室と占いが一緒になっている店を初めて見ました。ブリュッセルに住んでいる息子が日本のマッサージに行くというので私も一緒に行ったのですが、広い店内には日本の小物や服、ピアノや人形が所狭しと置かれていて、一見すると何の店か判然としません。しかも「店」なのか「個人の居間」なのか、はたまた「バザー会場」なのかという不思議な、しかし何故か昔懐かしい雰囲気を漂よわせていたのでした。...

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週末旅行

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一ヶ月半前に購入しておいたTHALYS(フランス・ベルギー・ドイツ・オランダを結ぶ超特急列車)の切符でブリュッセルへ行ってきました。片道19ユー ロの格安切符、駅での当日券が99ユーロすることを考えると破格料金だということが判ります。フランス国鉄は3ヶ月前からインターネットで格安切符を売り 出します。これは全路線に適用されます。私は孫がブリュッセルにいるので、子守りを兼ねて毎月1回タリスの切符を購入します。この切符は席が売れて行く程 に値段も上がっていくので、解禁時間零時にアクセスすれば、最も安い切符が手に入るという次第です。とは言え、これがすぐ忘れるのですね。通常22ユーロ...

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