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  • 隔離解除から2週間 Après 2 semaines de déconfinement

    24 May 2020 ( #News )

    La Une de New York Times du 24 mai 2020 フランスは、隔離解除から今日で2週間。段階的な解除とは言え、久し振りの4連休を満喫した人は多いようです。その証拠に、うちの通りの駐車がめっきり減りました。今のところ、保健局が恐れていた感染拡大も見られず、順調に入院患者数と集中治療患者数が減っています。 一方、アメリカ合衆国の死亡者数はまもなく10万人に達すると見られ、本日付のニューヨーク・タイムズ 紙は第一面に1000人の犠牲者名を掲載しました。コロナで死亡した人の僅か1%に過ぎませんが、無数の名前で埋められたこのページの発するメッセージは強烈で、フランスの新聞やテレビも揃ってこのニュースを流しました。...

  • 隔離生活5日目 5ème jour de confinement

    21 March 2020 ( #News )

    © AFP/Martin Bureau 5日目ともなると、退屈してきます。日頃、BGM代わりにテレビのニュース・チャンネルをつけっぱなしにしていると、朝から晩まで「新型肺炎」の話ばかり。そこでラジオの音楽チャンネルに切り替え、暫し現実を離れます。でも何か前向きにできることがあるのでは? 17日、ヨーロッパ議会議員のラファエル・グリュックスマン Raphaël Glucksmann が「ウイルスと戦っている病院の人たちへの感謝を態度で示そう」とツィート #OnApplaudit しました。このメッセージが多くの人に伝わり、毎晩、20時になると、アパートの窓から拍手をする音が通りに響くようになりました。この動きはフランス中に広がり、うちの通りでも一昨日から住民が拍手をしています。...

  • パリの空気がきれいになった!Baisse de la pollution !

    25 March 2020 ( #Life )

    Avenue des Gobelins à 16h du 25 mars 中国で既に観察されていたことですが、17日からの隔離政策による思わぬ僥倖が大気汚染低下です。パリは晴天で気温が低いと汚染度が上がり、この時期は特に注意が必要ですが、そんな心配がなくなりました。澄んだ青空の元、きれいな空気を吸い込めます。パリ大気汚染監視サイトサイトによると、本日は総合で汚染度が5段階のうちの第2段階「低い faible」です。劇的に減少した二酸化炭素 CO2は車や航空機が原因と見られている為、交通量が減ったことが大きく影響しています。現に、主要道路沿道で測った数値は通常の90%も低くなっていますが、これは公園内で測った数値に当たるそうです。...

  • 戦いは始まったばかり le combat ne fait que commencer

    28 March 2020 ( #News )

    Conférence de presse du 28 mars 2020 © Bertrand Guay / AFP 昨日のフィリップ首相が記者会見時に発した「戦いは始まったばかりです le combat ne fait que commencer」そして「これからの15日間は、更に厳しいものです」という言葉。これを聞いて、暗澹たる気持ちになった人は多いのではないでしょうか。新型コロナウイルスの感染拡大ストップはまだまだ先なのだという現実を突き付けられた形です。最新世論調査(ル・モンド 紙の記事)によると、政府の対策に不満足な人は56%で、一週間前より10%増えています。...

  • ワクチンはいつ出来る?Le vaccin contre le coronavirus

    30 March 2020 ( #News )

    © Thibault Savary / AFP 今や、世界人口の半分近くを隔離状態に追い込んだ新型コロナウイルスを駆逐するにはワクチンを作るのが一番なのは誰もが認めるところです。世界中の研究機関が日夜頑張っていますが、本日、アメリカの薬会社ジョンソン&ジョンソン Johnson&Johnson が9月からワクチンの臨床実験を始めると発表しました。2021年初頭のワクチン供給を目指しているそうです。また、数日前の27日には、オーストラリアの研究所 Murdoch Children’s Research...

  • イタリアでも感染拡大 Covid-19

    24 February 2020 ( #News )

    © MIGUEL MEDINA / AFP イタリアで新しく6人の感染者が確認され、人口1万5千人の町コドーニョ(Codogno)の公共施設が閉鎖されたのは先週の金曜日21日のことです。それまでは2月7日に3人目の感染者が出て以後、感染者は報告されていませんでした。新しい感染者は38歳の男性とその家族、病院関係者です。彼らがどうして感染したのかはまだわかっていません。 そして、翌日の土曜日、ヨーロッパ人として初めての死者が出ました。その時点で、コドーニョを含む11の北イタリアの都市が閉鎖され、5万人以上の住民が隔離されました。また、この地方にはミラノやヴェニチアも含まれる為、火曜日までの予定で開かれていたヴェニスのカーニバルは昨日で急遽中止され、ミラノのファッション・ショーも観客なしで行われるという非常事態になっています。...

  • パスタのパエリア《フィデワ》 Fideuà !

    08 January 2020 ( #Food )

    去年の9月にスペインのカダケス Cadaqués へ行きました。フランス国境に近い地中海の小さな町ですが、アクセスが厳しい為、昔ながらの鄙びた雰囲気を保っています。穏やかな気候と豊かな海の幸に恵まれたカダケスはサルヴァトーレ・ダリをはじめとする多くのアーティスト達を惹きつけました。最近では年に1回、国際写真フェアも開かれています。 さて、そこで食べた「フィデワ」をパリで再現してみました。町の食料品店へ行くと「フィデオ Fideo 」というパスタを売っていますが、これは「細いパスタ」を意味します。つまり、お米の代わりにパスタを使った「パエリア」がフィデワなのです。...

  • パリは燃えているか? Paris brûle-t-il ?

    16 March 2019 ( #News )

    今日は*黄色ベスト運動が始まって18回目の土曜日です。土曜日毎に集会デモがフランス各地で行われてきましたが、回を追う毎に動員数が減り、前回のパリ動員数は約3000人でした。この運動効果で、政府主導の「国民大討論 grand débat national」が始まり、市民は日頃疑問に思っている問題点を各自治体に訴える機会を持ちました。その終了に合わせて行われたのが今回のデモとあって、1万人(警視庁14時発表)以上がパリに集まったのです。 デモの度に問題となるのが壊し屋による破壊行為です。レマルクの小説「凱旋門」に登場する有名ブラスリー「フーケッツ...

  • パリに出現!巨大な風呂敷 Furoshiki à Paris

    06 November 2018 ( #Life )

    Dans le Furoshiki de l'Hôtel de ville de Paris パリ市庁舎広場に忽然と現れた巨大な風呂敷。今日が6日間開催の最終日とあって多くの市民が集まりました。白地に赤の唐草模様は確かに日本の風呂敷を彷彿とさせます。 中に入ってみると、様々なアーティストがデザインした四角い布が踊っていました。日本の伝統を感じさせるものからハイテクなものまで、巨大な風呂敷が小さな風呂敷たちの世界を包み込んでいるのです。このイベントのキャッチフレーズは「 le "furoshiki"...

  • 「京都の宝物」展始まる Trésors de Kyoto

    26 October 2018 ( #Life )

    Dieux du vent et du tonnerre de Tawaraya Sōtatsu 今日から「京都の宝物 Trésors de Kyoto」展がセルヌッチ美術館 (Musée Cernuschi) で始まります。あの有名な俵屋宗達の「風神雷神図」が見られます。小学生の時に教科書に載っていたあの絵です。思えば、パリに暮らすようになって、教科書で親しんでいた西洋の有名絵画の多くを鑑賞することができました。今年は「ジャポニスム2018」と題してパリで様々な日本関連イベントが開かれていますが、おかげで日本でもなかなか見る機会のない国宝級の作品が拝めるのです。...

  • 今年の花火 Feu d'artifice du 14 juillet 2018

    15 July 2018 ( #News )

    Feu d'artifice du 14 juillet 2018 フランスの7月14日は祭日、ナショナル・ディ。その前夜は消防署などが主催するダンス・パーティで盛り上がります。当日はシャンゼリゼ大通りで軍隊の行進、夜は恒例となったエッフェル塔前でのクラシック・コンサート(テレビで生中継)、そして、その最後に花火が上がります。 今年は翌日のサッカー・ワールドカップ、つまり今日の決勝にフランス・チームが出場とあって、国中、サッカー熱に浮かされ、このイベントは少々影が薄くなった感があります。でも年に1回の大花火大会、私は絶景ポイントから鑑賞できるという光栄に預かりました。花火をツマに、友人とおしゃべりに興じ、至福の時を過ごしました。...

  • マクロン大統領と側近 Affaire Benalla

    20 July 2018 ( #News )

    " Le Monde " a identifié dans une vidéo, mercredi 18 juillet, un collaborateur d'Emmanuel Macron frappant un manifestant le 1er mai à Paris. Equipé d'un casque à visière des forces de l'ordre, Alexandre Benalla, chargé de la sécurité du chef de l'Etat,...

  • ブラック・ブロックに乗っ取られた今年のメーデー Black Blocs

    02 May 2018 ( #News )

    Black blocs, 01/05/2018, ©AFP 5月1日はフランスの祭日。毎年、各労働者団体がデモをするのが伝統です。パリではバスティーユ広場からイタリー広場までのデモ行進がこの日のハイライトで、仏国鉄ストや学生運動参加者のスローガンがクローズアップされるはずでした。 ところが、15時に行進が始まり、30分後オーステルリッツ橋に差しかかったところで、異変が起きました。一般デモ隊に紛れ込んでいた「壊し屋 casseur」たちが黒装束にヘルメット、覆面をし、デモ隊の先頭に集まったのです。その数は約1200人、最大でも600人と考えていた機動隊はただ様子を見守るばかり。橋を渡った彼らは、金槌や金属棒、発煙筒を出し、沿道の店や信号、広告塔などを次々に壊し始めました。機動隊が介入したのは破壊が進んでからなので、物的被害は甚大です。そのうちのひとつであるルノー車販売店は店舗が壊されただけでなく、展示していた車やバイクを歩道に出され、燃やされました。...

  • 緑の粘土は奇跡を起こす? Argile verte

    19 May 2018 ( #Life )

    左手の関節炎が痛むのでお医者さまに相談したら、1ヶ月分の消炎剤と胃薬を処方されました。飲み始めて5日くらいは問題なかったのですが、その後は薬を飲むと胃が重苦しくなり消化不良状態に陥った為、薬を中止しました。その代わりに始めたのが「緑の粘土 (argile verte)」の湿布です。これはモンモリロナイト (montmorillonite) という粘土質の鉱物を砕いて粉末にし、水を加えてペースト状にして使います。 この緑の粘土を患部に分厚く塗り、それをサランラップで覆い、2時間以上そのままにします。粘土には老廃物を吸収する力があり、痛みを鎮めると言われているからです。まだ5回しかしていない所為か、関節炎に関する効果のほどは何とも言えませんが、ここで思わぬ発見がありました。所謂セレンディピティ(...

  • 石上純也の個展始まる Exposition Junya Ishigami

    04 April 2018 ( #Life )

    Junya Ishigami Freeing Architecture 1994年にパリ左岸に誕生したガラス張りの空間はカルティエ財団 Fondation Cartier、現代美術の発信地です。ジャン・ヌーヴェル Jean Nouvel によるシンプル且つモダンなこの建物は古い街並みによく馴染み、前を通ると、つい中に吸い込まれてしまいます。世界中のアーティストの個展がここで催されますが、日本のアーティストも例外ではありません。これまでに招待されたアーティストとして、 森村泰昌、 福原 信三と福原路草、...

  • 映画「犬ヶ島」 Iles des Chiens – Isle of Dogs

    11 April 2018 ( #News )

    Iles des Chiens en France 不思議で奇想天外な映画が今日から始まりました。それぞれのキャラクターがコマ撮りで制作されたアニメーション映画です。ポスターに日本語が大きく書かれていたので「これは何?」と興味を持ち、声の出演者リストで更に「えぇ!」となり、映画館へ行ってきました。ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、リーヴ・シュレイバー、スカーレット・ヨハンソン、エドワード・ノートン、ハーヴェイ・カイテルときて、オノ・ヨーコの名前まであったのにはビックリです。 物語は近未来の日本で展開されます。犬インフルエンザが蔓延し、犬たちがゴミの島に隔離されることになり、、、というファンタジーで、主役は愛犬を探しに島へ渡る12歳のアタリ君。外国から見た伝統文化の日本が面白可笑しく、且つ寂寥感も漂わせつつ描かれています。アメリカ人監督のアメリカ映画ですが、舞台が日本なのは正しい選択と納得しました。...

  • 女性機長の見事な緊急着陸に賞賛の声 SWA 1380

    19 April 2018 ( #News )

    © MidAmerica Nazarene University / © Twitter/Joe Marcus 一昨日、フィラデルフィア空港に緊急着陸したサウスウエスト航空(Southwest Airlines)の機長はタミー・ジョー・シュルツ (Tammie Jo Schults)さん、56歳の女性でした。午前10時43分にニューヨークを離陸し、ダラスへ向かったボーイング737の1380便は、巡行高度に達する頃、ふたつのうちの左エンジンが爆発し、その破片が27番座席の窓を破損しました。その窓から乗客のひとりが吸い出されそうになり、機内に引き戻されるも、その後、息を引き取りました。機内が減圧状態となった為、機体を急降下し、酸素マスクが開き、航路変更してフィラデルフィア空港に着陸したのは11時25分のことです。この事故で、機長のタミーさんは一躍時の人となり、賞賛の声が集まっています。...

  • フランスの春闘 15,000 manifestants à Paris

    20 April 2018 ( #News )

    Place d'Italie, 19/04/2018 仏国鉄は2週間前から長期に渡る断続的なストに入りましたが、今ストをしているのは鉄道員だけではありません。エール・フランス、大手スーパーのカルフール、大学生、元ナント新空港建設予定地の居住者、、、各地でストや封鎖が起こっています。主要労働組合のひとつ C G T の呼びかけで全国合同デモが昨日ありました。パリでは、鉄道員、公務員、乗務員、老人ホーム職員、学生、年金生活者が参加、青空の下で気勢を上げたのです。しかしながら、有力労働組合が足並みを揃えなかった為、パリの動員数は15000人強に留まり、盛り上がったとは言い難い状況でした。...

  • 生命倫理と生殖年齢 La limite d’âge de procréer

    06 March 2018 ( #News )

    生命医療庁 Agence de la Biomédecine 昨日、ヴェルサイユの行政法廷が男性の生殖許可年齢を「約59歳」とする判決(ル・モンド記事参照)を出しました。これはフランスで初めて示された男性の生殖に関する年齢制限です。 フランスでは、PMA(Procréation médicalement assistée)と呼ばれる「 不妊治療を含む生殖への治療」問題がかなり前から議論されていますが、これは主に同性カップルに関するものでした。 今回の判決は、68歳と69歳の男性が凍結保存されている自分の精子を生殖に使用するのは違法であると認めたことになります。厚生省の下部機関である生命医療庁(Agence...

  • アカデミー賞受賞のふたり Kazu & Alexandre

    07 March 2018 ( #News )

    Kazuhiro Tsuji & Alexandre Desplat 今年のアカデミー賞授賞式は3月4日でした。そこで、ハリウッド・スターと共に、日本人とフランス人が賞をもらいました。日本とフランスの両方に足を突っ込んでいる私としては嬉しい限りです。日本人は辻一弘(Kazuhiro Tsuji)、フランス人はアレクサンドル・デプラ(A lexandre Desplat)で、その分野ではつとに知られた有名人。辻は子供の頃に見たスター・ウォーズで映画に興味を持ったそうですが、デプラもこの世界に入るきっかけは1977年のスター・ウォーズのサウンド・トラックに感銘を受けたからだそうです。...

  • 森友問題がフランスでも話題に Affaire Moritomo

    18 March 2018 ( #News )

    © KAZUHIRO NOGI / AFP 朝日新聞が3月2日に森友学園への国有地売却に関する財務省の「公文書改ざん疑惑」を報じて以来、鎮火していた森友問題が再びトップニュースとなり、話題に上らない日はありません。財務省が「書き換え」を認めた3月12日以降は、フランスの各メディアもこの事件を取り上げるようになりました。 3月14日にはル・モンド紙も「Au Japon, le premier ministre fragilisé」と題して頭を抱える安倍首相の写真を載せています。ここで使われているフランス語「fragilisé」は、体や精神が「弱った」とか部品が「脆くなった」という意味に使われる言葉で、このタイトルと写真を合わせると「やつれ、影響力が低下してきた日本の首相」と読めます。...

  • ステファーヌ・オードラン逝去 Disparition de Stéphane Audran

    29 March 2018 ( #News )

    Stéphane Audran in Le Charme Discret de la Bourgeoisie ステファ ー ヌ ・ オ ー ドランが一昨日亡くなりました。享年85 歳 でした。私の若い 頃 はヌ ー ヴェル・ヴァ ー グ全盛 時 代、お洒落で 気 怠く、起承 転結 を 無視 したよ う なフランス映画に惹かれたものでした。その中でも 強 烈な 個 性でフランス女 優 を代表していたのがオ ー ドラン。射 抜 くよ う な薄い 緑 の目と赤毛の彼女は、そこにいるだけで 頽廃 的な香りを醸していました。そう、彼女は最高にステキでした!...

  • フランス老人ホーム事情  EHPAD

    31 January 2018 ( #News )

    Manifestation du 30 janvier 2018 / ©Libération フランスは社会運動の盛んな国、マニフと呼ばれるデモは毎週どこかで行われています。昨日は老人ホーム職員の全国規模のマニフがありました。動員率は31,8%で、ホームを通常通り運営しつつの数字としては驚異的とも言えます。 それは、年々増える一方の要介護老人を収容できる施設が足りないことが根底にあります。施設の老朽化と職員不足から来る様々な問題が表面化、現場の悲痛な声がこの実力行使へと繋がったのです。政府はこれに先立ち、5千万ユーロ(約68億円)の2018年度追加予算を約束しましたが、「焼け石に水」だと関係者の怒りは収まりそうにありません。...

  • カップケーキ Cupcake

    02 February 2018 ( #Food )

    Cupcake au yahourt 結構気に入った味のカップケーキが出来たので、忘れないうちに分量を記録することにしました。先週、最高に美味しいパウンドケーキに出会ったので、この味を再現すべく頑張りましたが、思うように行かず、代わりに辿り着いたのがこのカップケーキです。「オリーヴ油とレモン」がポイントのパウンドケーキはしっとり感とレモン風味が絶妙でしたが、再現はあきらめ、お店で買うしかないという結論に達しました。 さて、くだんのカップケーキの材料は小麦粉120g、砂糖100g、バター100g、ヨーグルト1個、卵2個です。ヨーグルトは市販のレモン風味を1個(125g)使いました。卵の白身を固く泡立てて他の材料と混ぜれば、ベーキングパウダーを加えなくでもケーキはしっかり膨らみます。このタネを型に入れて170度のオーブンで25分焼くと美味しいカップケーキができました。...

  • パリで食パン! Pain de mie à Paris

    18 February 2018 ( #Food )

    Carré pain de mie / 5 rue Rambuteau, 75004 パリで日本の食パンが買えるというのでその店へ行ってみました。去年11月にオープンした「食パン」専門店はマレ地区にあります。その名も四角を意味する「カレ Carr é」、店を入ってすぐ右に四角い食パンが並んでいました。専門店とだけあって売られているのは北海道産小麦の食パンとフランス産小麦の食パンのみです。日本で言う3斤のパンを単位とし、前者が8ユーロ、後者が7ユーロでした。 私は日本風のサンドイッチを作ってみようと思っていたので、薄切りをお願いしたのですが、切っていただけず、仕方なく自分で非常に苦労して切りました。「フランス産の方が切りやすい」とのアドヴァイスで、こちらも買い、食べ比べました。フランス産は特別な特徴もなく、普通のフランス風食パンでした。...

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